炎症性色素沈着(傷跡、ニキビ跡)に効く美白成分はコレ!

ニキビや傷、ムダ毛処理後に肌が炎症を起こし、治そうとしてメラノサイトが活性化する事で出来てしまうのがこの炎症性色素沈着。

炎症を抑えたり、肌自体を健康にする事がこのシミには有効です。
また、出来てしまったシミやメラニンを含む不必要な角質を、肌のターンオーバーでしっかり落とす事も大事!

ゴシゴシこすり過ぎる間違った洗顔や、ニキビの発生を防ぎましょう!

オススメ成分は美白効果+抗炎症作用の『ビタミンC誘導体』

ビタミンC誘導体、エナジーシグナルAMP、カモミラET、プラセンタエキス、4MSK

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10日間分 1,480円

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その前に炎症性色素沈着(傷跡、ニキビ跡)ってなんだろう?

炎症性色素沈着(傷跡、ニキビ跡)

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)とは、ニキビや傷、虫刺されなどの傷跡が色素沈着して現れるシミの事。
肌に炎症が起きると、ダメージを回復するために新しい細胞をつくる働きが活発化します。
その際にメラニンを作り出す細胞であるメラノサイトも一緒に活発化し、メラニン色素が作られてしまいます。

ニキビが出来たら潰してしまうなんて言語道断です!
ニキビは治るけどシミは消えません。シミだらけになっちゃいますよ!

またムダ毛を毛抜きで処理していると、このシミになる場合もあります。

炎症性色素沈着(傷跡、ニキビ跡)が出来やすい人とは

出来やすい人

・メイク落としシートを愛用している
・肌をこするマッサージや洗顔をしている
・ニキビが出来やす(おまけによくつぶす)
・ニキビや傷があっても日焼け止めを塗らずに出かける

炎症性色素沈着(傷跡、ニキビ跡)の予防方法は

予防法

ニキビを予防する事、出来てしまっても絶対に潰さない事、もし傷を付けてしまった場合は日焼け止めを塗ったり、テープで隠すなどの日焼け対策を怠らないようにしましょう。

また、肌に炎症が起きることで炎症性色素沈着が起こるので、肌を強くこするような洗顔、マッサージは美白には逆効果です。

また、ターンオーバーを促進する事も有効なので、正しく行うピーリングも効果が期待できます。

原因となる炎症を起こさないことが一番の対策

ニキビや傷を作らない事が一番大事です。本来ならば出来てしまっても、何もしなくても肌のターンオーバーとともに消えていくのがこのタイプのシミですが、その間に日焼けしたり紫外線を大量に浴びてしまうと残ってしまう可能性が高いです。

傷を作ってしまった場合は、日焼け対策をしっかりとる事と、炎症を抑える成分を積極的に使っていきましょう。

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