シミを薄くする美白化粧品

シミのイラスト

シミ予防をしていたつもりだったけど、うまく使いこなせていなかったり、対策をとってなかったり。
蓄積したダメージがそろそろシミになって現れてませんか?

シミは徐々に濃くなってくるものですが、気が付く時はある日突然。という事が多いです。
私の場合は日光シミが徐々に濃く広くなってきて、気付いた時には誰が見ても気が付く状態。

ファンデーションで隠しても分厚くなってしまうし、肌の印象も老けるし最悪でした…。
でも、出来てしまったシミも、徐々に薄くする事が期待できる美白化粧品もあるんです!

シミを薄くする効果が期待できる美白成分

出来てしまったシミを薄くするには、ターンオーバーを促進しメラニン色素を含んだ角質の排出を促す成分やメラニン色素自体の色を薄くする、還元作用を持っている成分が有効です。

エナジーシグナルAMP、カモミラET、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、4MSK、リノール酸S

シミを消したい!

どんなに注意深く対策を取っていても、シミやくすみはいつの間にか出来てしまうもの…。
今までの努力はなんだったのー!?
なんて自暴自棄にならないで!

出来てしまったシミに効く美白化粧品もあります!

あなたのシミのタイプは?

出来てしまったシミを消すには、あなたのシミがどのタイプのシミかをしっかり知る必要があります。
間違ったシミケアは、逆にシミを濃くしてしまったりする場合もあるので気をつけましょうね!

一般的にシミとは、老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑、雀卵斑(そばかす)、脂漏性角化症、花弁状色素斑の6種類の事をいうと言われています。
(太田母斑、伊藤母斑などの母斑と呼ばれる疾患はアザの一種です)

美白化粧品が効くシミ

老人性色素斑
加齢とともに肌のターンオーバーが滞り、蓄積されてきた紫外線のダメージでメラニンが作られ過ぎてしまっている状態です。
肌の保湿とダメージ回復、日焼け対策を徹底しましょう。
またせっかく気付いても、放置してしまうとどんどん濃くなるのがこのシミ。
美白化粧品の中でも、スポットケアが出来る化粧品がおすすめ!

炎症性色素沈着
このシミは、ニキビあとは傷跡に出来る黒ずみのシミです。
傷が出来ると、細胞はその傷を修復するために一生懸命働きます。
その働きのせいで、色素細胞であるメラノサイトが一緒に活発化します。
このタイプのシミには、炎症を抑えて刺激の少ない美白化粧品を選ぶのイイかも!

肝斑
肝斑のはっきりした原因は分かっていません。
しかし、ホルモンバランスの乱れからくるものと言われています。
肝斑に効く成分は限られます。
内服薬ではトラネキサム酸が効果があるようですが、美白化粧品ではハイドロキノンを配合した美白化粧品を選ぶのが良いでしょう。
レーザー治療では逆に濃くしてしまうので注意。

花弁状色素斑
強烈に日光を浴びた後に背中などに現れる広範囲に広がったシミです。
時間が経てば薄くなります。
美白化粧品での効果も充分期待できますが、広範囲にわたることからあまり現実的ではないです。

美白化粧品が効かないシミ

雀卵斑(そばかす)
そばかすは遺伝で現れるものです。
美白化粧品で薄くなったとしても、また現れ、効果を持続させることは難しいでしょう。

脂漏性角化症
脂漏性角化症の除去は切除手術をします。

おすすめ美白化粧品

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