日焼け止めの落とし方

昔の日焼け止めは、使い心地がちょっと独特で、しっかり落とさなきゃ!と思えるテクスチャーが多かった気がします。
今は、乳液を塗るような感覚で手軽に使える日焼け止めも多くて、一年中簡単に日焼け対策ができますよね。

ですがその日焼け止め、しっかり落とせていますか?
メイク同様、肌にとってはキレイに落とす落とし方がとっても大切なんです。

間違った落とし方で、日焼け止めが肌に残ったままだと毛穴が詰まったり黒ずみになったり、乾燥しやすくなってしまいます。
特にウォータープルーフのものは水を弾いてしまうので、サッと洗顔しただけではキレイに落とせていないことも多いんですよ。

日焼け対策は塗るだけで終わらず、しっかりキレイに落とすまで、と銘じて、正しい落とし方を知りましょう。

お湯や石けんで落とせるタイプや、UVカットの低いものの落とし方は?

最近ではお湯で落とせる、石けんでOK、という日焼け止めも多いですね。

ですが、いくらその上からメイクをしていないと言っても汗や皮脂汚れは、お湯だけの落とし方では肌に残ってしまいます。
こういった日焼け止めやUVカット効果の低めのものであれば、普通の洗顔料でキレイに落とすことができますよ。

洗顔料はしっかりと泡立てて、肌になじむように泡を行き届かせて洗い流しましょう。
ゴシゴシこする落とし方だとと肌を痛めるので、いつもより丁寧に優しくするように意識するといいです。

クレンジングで落とせる日焼け止めの落とし方は?

専用クレンジングが不要という日焼け止めであれば、いつも使っているクレンジングでキレイに落とせます。

オイルクレンジングやリキッドのタイプは特に洗浄力が強く、ウォータープルーフの日焼け止めでも大丈夫。
ミルククレンジングやクリームタイプのものは洗浄力が少し低いのですが、日焼け止めの上からファンデーションを塗った程度であれば綺麗に落とせます。

クレンジング不要のPOLAのSPF50・PA++++の日焼け止め

UVブロックシールドホワイト

ホワイティシモ
UVブロックシールドホワイト
 50ml 4,104円

安心と信頼のPOLAの日焼け止めはSPF50・PA++++と最高値なのになんと専用クレンジング不要!
しかも美白有効成分として認可されている「ビタミンC誘導体」配合で、紫外線をブロックしながら美白まで出来ちゃう優れモノ。
白浮きしない、さらっとした使い心地、と口コミでも大好評。
ヒアルロン酸も配合されているので、しっかり潤いもキープ。

専用クレンジングが必要な日焼け止めの落とし方は?

UVカット効果が特に高いものの場合、専用のクレンジングを使うように書いてあることもありますよね。
専用のものは特に洗浄力が高いのですが、その分肌への負担もとても大きいんです。

とはいえしっかり落とせることに変わりはないので、記載があるものは必ず専用のものを使いましょう。
強い日差しの中に長時間いるような時以外は、あまり使わないほうがいい日焼け止め、とも言えます。

肌に優しい石けんで落とせる?

海外のビーチリゾートホテルなどにも置いてあるのが、ココナッツソープ。

特に体に塗ったウォータープルーフの日焼け止めは範囲が広くなかなか落としにくい上、更にボディソープでも洗って…となるので手間がかかりますよね。
ココナッツソープなら乾燥もしにくく手軽に落とせるし、固形石けんなのでコスパも良くオススメです。

UVカットが高めの日焼け止めでも2度洗いすればしっかり落とせるし、クレンジングと違って何度洗っても肌への負担は低いですよ。
意外とドラッグストアなどでも売っているので、なるべく純度が高いものを選んでみてください。

ちなみにココナッツオイルは、弱めですが紫外線予防にも使えるので、赤ちゃんへの日焼け対策などにも使えますよ。

しっかり落ちているかどうかを確かめよう

日焼け防止のために日焼け止めを丁寧に塗っていても、こまめに塗りなおしていたとしても、自宅に帰って落とした時にキレイに落ちていなければ、万全な日焼け対策とは言えません。

なんとなく肌が油っぽく膜を張っている感じや白っぽくなっている場合は、もう一度丁寧に落とすようにしましょう。
でも、まだ本当にしっかり落ちているかわからない、という場合には、霧吹きなどで肌に水をスプレーしてみてください。
もし水を弾くようであれば、まだ日焼け止めが落ちていないという証拠になりますよ。

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