日焼け対策

紫外線対策特集
夏にさしかかる頃に日焼け対策を始めるという方は多いですよね。
ですが、日焼けの原因となる紫外線には一年中気を付けたほうが美白に近づけるんです。

紫外線が多い季節以外も要注意

紫外線の強い時期はご存知の通り、もちろん夏。
6月から8月にかけてが一番強く、そしてやはり日中が強いのですが、寒い冬や春も要注意の季節です。

紫外線の強さの表

冬の乾燥で肌が弱った3月頃から急に紫外線の量も強さも増すので、紫外線の対策はぜひ欠かさず行うようにしましょう。

日焼け止め剤は欠かさず使いましょう

日焼け止め

美白のための対策として一番に挙げられるのは、やはり日焼け止め剤ですね。
今は塗っても重くなったり白くなったりしない物が多く、また化粧下地としても使える日焼け止めまであるので、好みの物を選べます。

どのくらい紫外線をカットできるかが目安となるSPFやPA値が高い物もありますが、そもそもSPF、PAって何なのか、知っていますか?

SPF
SPFは、シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防止する効果を表しています。
個人差はあるものの、紫外線を浴び始めてから20分程度で日焼けしてしまうと言われてしまうのですが、例えばSPF30のものを使うと、日焼けが始まる20分×30倍の600分、つまり10時間にまで延長できるという計算ができるんですよ。

PA
PAのほうはと言うと、シワやたるみの原因になる紫外線A波を防ぐ効果を表しています。
PA+は「効果アリ」、PA++なら「かなり効果アリ」、PA+++で「非常に効果アリ」という風に設定されているんです。

SPF値は強さではなく、効果のある時間を表していて、PAの+の量で効果の高さを表している、と覚えておきましょう。

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイの写真

アスタリフトホワイトのセットに入っている『UVクリア美容液 兼 化粧下地 パーフェクトUVクリアソリューション』は、<SPF50+・PA++++>の最高値。化粧下地として使う事で「いつの間にか日焼け」を防ぎ、美容成分が日中の肌をしっかりケアしてくれます。
日焼け対策はしっかりしたい。でも肌荒れが心配…なんて方にもこれはオススメ!

価格 UVカット 評価
1,080円 <SPF50+・PA++++> 星5

SPFやPAは使う場所で変えて使うと◎

日焼け止め

日本での日常の生活であれば夏であってもSPF20、PA+までの数値で十分日焼け対策ができると言えそうですね。
海や山などの屋外で長時間レジャーを楽しむ場合は、日差しが強いからと言うよりは長い時間外にいるという理由から、SPF40以上、PA+++位の物を選ぶといいですよ。

それでも、ちょっとした外出であっても塗り忘れがないように、また3時間おきぐらいに塗りなおすのも、美白への一歩です。
ずっと家にいるという場合でも、窓から差し込む日光で知らず知らず紫外線を浴びていることも多いので、十分気を付けましょう。

紫外線カット効果のある化粧品も◎
化粧をしているから塗りなおすのが難しいという場合も、今は化粧品にも紫外線カットの表記がある物がたくさんあるのでそれを使用したり、お粉は紫外線を散乱し肌にたどり着かせないよう働いてくれるので、うまく使い分けるといいですね。

最近は日焼け止めスプレーも種類やメーカーが豊富に出ているので、髪にも忘れずに紫外線対策をしておきましょう。

ファッションアイテムもぜひ使用して

日焼け止めグッズの写真

そして帽子や日傘、アームカバー、サングラスなどもとても効果的ですよ。
例えば帽子なら、つばが6cm以上あるものを選ぶと紫外線を少なくても60%はカットできます。
日傘は紫外線を95%近くもカットしてくれるので、帽子は頭が蒸れるという方もぜひ使ってみてはどうでしょうか。

ビタミン摂取で日焼け対策を

みかんの写真

そして、美白を作るには紫外線をなるべく浴びないようにするだけでなく、体の中からのケアも大切です。
ビタミンCは肌が受けたダメージを回復してくれる作用があるので、一日2000mgを目標に摂り続けると美白効果も絶大です。

ビタミンを助ける『ビタミンP』
また、ビタミンCが壊れるのを防いだり抗酸化作用を高めてくれるのが、ビタミンPです。
あまり聞きなれない栄養素ですが、みかんやグレープフルーツの白いすじや袋に多く含まれているので、外の皮をむいたらそのまま、なるべくすじを取らずに袋のまま食べるのも肌にいいですよ。

紫外線を吸収する栄養素に要注意

ただし、食べる時間帯には十分注意が必要です。

というのも、かんきつ類に特に多く含まれる成分「ソラレン」は紫外線を吸収しやすくしてしまう性質があるんです。
朝にフルーツを食べる方やスムージーを作るという方も多いかと思いますが、朝よりも、紫外線の影響を受けない夕方から夜にかけてが、美白対策としてはオススメの時間帯です。

ソラレンが多く含まれているのはみかんやグレープフルーツなどのかんきつ類だけでなく、セロリやきゅうり、人参、キウイなどとても身近な食べ物もあります。
時間帯によってどの果物を食べるかが、美白のための対策になりそうですね。

万能美白食材はトマトだった!

トマトの写真

逆にソラレンが少なく、そして美白に効果的な食べ物は、ずばりトマトです。
ビタミンCが多いだけでなく、抗酸化作用が強いリコピンがとても豊富なので、シミの元となるメラニンの生成促進を阻んでくれますよ。

美白化粧品を効果的に使うには

洗顔の写真

このように、外からの紫外線をシャットアウトしながら体内のケアをすることが大切ですが、美白化粧品なども併用したほうがもちろん美白には効果的です。
冬は特に乾燥しやすくなるので、保湿を心がけて美白成分がしっかり行き届くようにしておきましょう。

洗顔は泡で優しく
洗顔もなるべく優しく、泡で覆うようにして洗うことで、余分に潤いをとってしまわないようにすることが大切です。

いざ夏が目の前というときに日焼け対策で慌てないよう、コツコツと美白を目指しましょうね。