日焼け止めの選び方

春頃から店頭の目立つところにずらっと並ぶ、日焼け止めの数々。
毎年しっかりと買い替えて使っている人も多いと思いますが、種類がありすぎて、どれを選べばいいかわからない…という声も少なくありません。

日焼け止め

日焼け止めを選ぶ際のポイントは、やはりSPFとPA値にあります。

炎天下でのスポーツでも絶対焼けない日焼け止め

ホワイティシモの写真

ホワイティシモ
UVブロックシールドホワイト

50ml 4,104円
真夏のスポーツでも絶対焼きたくない!というあなたには、「SPF50・PA++++」「ウォータープルーフ」はマストです!
しかもPOLAのこの日焼け止め、なんと美白有効成分が配合されているんです。
つまり、UV対策と美白ケアが同時に出来る。私の中で最強日焼け止めはコレしかないです!

普段使いにベストな日焼け止めは?

散歩に出る位、朝のゴミ捨てや洗濯物を干す位、という程度であれば、SPF値は低くて構いません。

SPF値が高い日焼け止めには特に、紫外線散乱剤や吸収剤といった、合成化合物のものが配合されていることが多いので、どうしても肌への負担が大きくなってしまいます。
毎日使うからこそ、低刺激のものを選びましょう。

目安としてSPF10~20、PA+程度でも、十分に紫外線対策が立てられます。

オーガニック&ノンケミカル 肌にとことんやさしい日焼け止め

値の高い日焼け止めはどんな時に使う?

仕事や、旅行などのレジャーで外を歩くことが多い場合や、マラソンなどの軽いスポーツをする際は、少し数値を上げておきましょう。
SPF30前後、PA++を目安にするといいです。

また、SPF50やSPF50+といった高めのSPF値が表記されているものは、炎天下でのスポーツや海・山、スキー場に出かける際に向いています。
PAも+++が付いていたりとかなり高めになっていますが、それでもこまめに塗り直すほうが効果的ですよ。

また、SPF値が低くてもPA++、PA+++というものも最近は多いですよね。

PAは、シワやたるみの原因になる紫外線A波をどれだけカットできるかという目安で、実は日本だけの基準なんですよ。
シミだけでなくたるみなどアンチエイジングにも高い関心が持たれてきているので、SPF値は低めでもPA値が高い日焼け止めがよく売られているんですね。

敏感肌の人はぜひノンケミカル・オーガニックのものを

敏感肌の人にとって日焼けは特に気を付けたいことかもしれません。
なのに日焼け止めってトラブルの元にもなるんですよね。

そうした場合に選びたいのが、オーガニック処方の日焼け止めです。

石油由来成分が使われていないので普段使っている石けんでも落とせるなど、肌への負担が本当に減りますよ。

毎日メイクをがっちりしているという人も、週末ノーメイクでいる時にこういったオーガニック・ノンケミカルの日焼け止めだけで過ごせられれば、肌が休められます。

乳液タイプ?パウダータイプ?それとも…

日焼け止めで一番よく見るのが、乳液タイプではないでしょうか。
顔・体兼用だったりして使いやすいし、化粧下地としても使えるものもありますよね。

パウダータイプはメイクの上から使えるので、塗り直しやメイク直しに使いやすいです。
粉だとより紫外線対策に効果があると言われているので、ぜひ持っておきたいアイテムでもあります。

また、最近よく見かけるようになったのが、スプレータイプです。
顔や体はもちろん、髪の毛や手が届きにくい背中など、今までなかなか塗りにくかったところへの紫外線対策ができます。

一本だけで全身の日焼け止めをしようと思わず、メインは乳液タイプ、塗り直し用にパウダータイプ、髪の毛用にスプレータイプ、という風に、いくつか買っておいて使い分けるのが良さそうですね。

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